横浜暮らし1年生

田園都市線沿いに3年間暮らすことになりました。横浜を中心とした新しい生活になじめるかな?

藤が丘の地区センターが老若男女に有効活用されていることに驚いた!

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地区センターってなんですか?

会議室や図書室や体育館や催しものが開催できる公共のスペースといったところだろうか。京都で言うと、公民館とか、青少年活動センターみたいなもんでしょうか。

でも、京都はそれぞれ単体になっていて、子どもは子ども、大人は大人という要素があったと思います。それにもう少し、大きな施設で、職員と利用者の距離があるというか、敷居が高いと感じることが多かったです。

色々な人が、入れ代わり立ち代わり同時に使える施設というのは、私はは初めてだったので、これはいいなと感じました。

平日に行ってみたら、子どもたちやお年寄りや主婦がたくさん行き来していました。かなり地域に密着しているようですね。

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サークル活動、料理教室などの催しを行っていたり、図書スペースに隣接して学習スペースも比較的広めに取ってあります。子どもたちが本を読んだり宿題をしている横でおじさんが新聞を読んだり、母子が絵本を読んでいたり、自然体で過ごしている様子に豊かささえ感じました。大人も、調べものか試験勉強ぽいことをしている人が座っています。

マナーを乱す人が少ないのでしょうね。

京都の公立図書館はほぼ勉強禁止です。もし、解禁したら人口の一割が学生ですから、ほとんど学生で席が埋まってしまうことでしょう。最近は、カフェでさえ、学習お断りですから、家の近くにこういう場所があるのはちょっと羨ましく思いました。

さらに、すごいと思ったのは、食事を取るスペースまで設けてあるということ。一日中この施設で過ごしてOKよ、ということでしょうか。

ちなみに、この地区センターの様子を写そうとしたら、地区センターの表も中も外観も撮ってはいけないというお知らせが貼られていました。なぜでしょうね。ここを利用している人が写りこんだらプライバシーの侵害になるからですかね。

せめて地図を貼っておきます。藤が丘駅から徒歩10分もないところにあります。青葉台駅からは15分くらいかかると思います。

 

イベントはどんなものがあるかしらとカレンダーを覗いたら、親子リトミック、産後の骨盤ケア、盆栽ツアー、ダンスパーティーと多種多様。

 

図書スペースは蔵書が1万2000とのことで、専門的なものなどは少ないのですが、2週間に1度ここへ来て2冊のペースで借りて帰るなら十分だと感じました。アドラー心理学の本と、ハーブの使い方の本を借りて帰ったのですが、返却に3日遅れてしまい、すみませんと謝りながら返したら、カウンターの人に、返却日も中身も確認されず、「いいですよ~。」と言われて拍子抜けしました。

家で読んでいるので壊れることはありませんが、せめて返却された本は確認くらいした方がいいのでは?とちょっと心配になりました。

余裕ができたら、地域の人に交じってサークル活動してみたいですね。だんだん、京都に帰らず、ここに定住したいなと思うようになりつつあります…( ´艸`)