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横浜暮らし1年生

田園都市線沿いに3年間暮らすことになりました。横浜を中心とした新しい生活になじめるかな?

Wシラス丼(シラス+生しらす)を江ノ島のマイアミ貝新で食べてきた。美味しかった~

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」

シラス丼をいただくのにものごく時間が掛かった理由。

どうしても食べたいと思っていた、生シラス丼

江ノ島まで行かなくても食べられるけど、せっかくのGWにお出かけするなら、海へ行かなくっちゃ、ということで出かけてきました。

我が家からは、東急田園都市線+小田急江ノ島線を使って1時間ほどで片瀬江ノ島駅へ到着です!確か、10時40分ごろでしたか。

案の定、駅を降りると人が一杯。人が多すぎて写りこむので看板しか撮れません。笑

f:id:honeysuckle01:20170505110728j:image 片瀬江ノ島駅でお手洗いがものすごく混んでいて順番が来るのに15分以上並びましたが駅を出たらすぐ公衆トイレがありました。そちらを利用した方が早かったかも。ただ、片瀬江ノ島駅のお手洗いは、駅のものにしては綺麗にされていました。 

目的はシラス丼でしたが、腹ごなしのために、海岸沿いへ歩き、新江ノ島水族館へ。

水族館は、この写真の建物の向こう側にあります。

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ゲート前で、チケットを買うのに20分ほどかかりました。ここでも人が多すぎて、カメラを上に向けるしかありません。(笑)この写真の下には何百人もの人が渦巻いてます。

結局、入場すると11:30を回っていました。

チケットはコンビニで前売りのお得なものがあるようですので、目的がある人はそれを使った方がいいと思います。(詳しくは、後で案内する新江ノ島水族館のサイトの中に書いてあります。)

 

普通にチケットを買うと、大人が2100円。子どもは小、中、高と所属によって値段に差があります。高校生は学生証の提示が必要です。

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人が一杯で水槽が見られなかったので、12時からのイルカショーを見るのに20分前に会場へ向かったら、もう立ち見するしかないほどの混雑。

しかも、柱で隠れて、ショーの半分しか見られない(笑)

でも、見えた半分のアシカとイルカのショーは、よく訓練され息がピッタリでした。

ゆっくり見られなくて残念。でも、水族館からの海がとっても眺め良かったのと、ウミガメのゆったりした姿に和まされたので、これはこれで満足。次の機会に出直しですね。ちなみに、新江ノ島水族館は入場料金二回分で年間パスが購入できるそうです。

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体験コーナーへ。ヒトデの裏側ってこんな感じになってるんですね。笑

ここと同じエリアにヒトデやアメフラシなどを触れるコーナーもありました。お子さんたちには喜ばれると思います。

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そして、クラゲのコーナーへ。

エレガントな袖をふりふりしている純白のマッシュルームみたいな子や、触ったら、一瞬でしびれそうな毒々しい色合いの子など、ここは見応えがありました。

で、この赤いクラゲも綺麗で魅かれるものがあり、寄って行ったのですがー

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気になったのはこのパネル!!

なんとなくエロティックなコピーですね。毒持ってそうで(ウィキ調べでは、実際あるようです)、さすがに、私はそんな風には思えませんでした。ちびっこも見るパネルには、ポエムじゃなくて、生物学的なことも書いて欲しいです。

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軽い腹ごなしのつもりで入った新江ノ島水族館の大混雑からゼーハアいいつつでてきたのが12時40分。片瀬江の島駅から、シラス丼のお店へは1分でたどり着くのですが、ちょっとの回り道をしたつもりが、2時間もかかってしまいました。
 
 

マイアミ貝新の入店まで1時間、じりじりと日に当たりながら待つ。

人ごみに疲れてしまい、本当にお腹がペコペコ。

もう新江ノ島水族館の館内で、シラス丼食べたい気分でしたけど、いやいや、目的を達成せねばなりません。 あらかじめ下調べしてあったマイアミ貝新へ入ると決めていました。

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江ノ島なのに、マイアミとはこれいかに。
琵琶湖のマイアミビーチのネーミングに驚いた以来の出会いですね。

マイアミ=my網でしょうか?

「サザエ焼いてます」、の文字が店先に見えますから、そうなのかも知れません。
いや、知らんけど。
でも、店内から漂ってくる、うまそ~~~~な香りが、行列の人々を悶絶させます。うおおおお~~~!!早く進んでくれ~~~い!!

耐えられず、長い行列から離れていった人たちもいました。でも、出てくる人たちの一言が、行列をとても勇気づけます。

「並んで良かったね。」と!!

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これはどんなに待っても入店するしかありませんね。

 

マイアミ貝新の店の人は、塩対応?

こんな風に長い行列を作っていますが、お客さんが出てくるときは、一気に5~6人ほど集団で出てくることがあり、そういうときは一気にお客がまた招き入れられ、列が進むのでした。15分ほどのその繰り返しです。

そして、一団が中へ入ると、店の人は、わざとじゃないんでしょうけど、ぴしゃりと店のドアを閉めるのでした。それを見た大学生風の4人組が、「なにこれ?待ってる人には手厳しいな。」「塩対応」とぶつぶつ言っていました。

あとで分かったのですが、引き戸が重いのでそうなってしまうのと、大きな通りに面しているので、排気ガスが入らないよう、お客さんが美味しく食べるための配慮だったのですね。

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そして並んでから1時間10分。13:50についに、シラス丼のお店の中に入ることができました!!

中はこじんまりして、全部で15人ほど入るとマックスになるようなお店です。

塩対応かと思いきや、お店の人たちはとっても親切で、テキパキと動き、注文してからわずか数分で出来立てのWシラス丼が出てきましたよ!!

 

待った甲斐がありました!!

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全然臭みもなく、磯の香りがふわーーーーっと広がって、なんともいえない甘味とうまみ。美味しいです。わさびを醤油で溶いてかけるのですが、まずはシラスを一口、何もなしで味わってみるのも新鮮な香りを楽しめるのでおすすめです。

私もうちの子も、パクパク無言で食べ進んでしまいました。もう1杯くらいならペロリといけちゃうと思いました。

しらす丼1000円、 私達が頼んだWシラス丼1200円、生シラス2色丼(マグロ+生シラス)1400円という具合です。焼きはまぐりや、焼きサザエの単品もあります。

ひとり一品、必ず注文することになっています。

ちなみに、こちらのお店、ドアのところには、「酒類は出しておりません。」の表示はありましたが、1杯までなら注文することができます

そして、スマホは禁止です!!

どちらも、だらだらせず、食べ終わったら次の方に席を譲ってね、の意味なのだと思います。でも、私が写真を撮ってもいいですか?と、スマホを出したら、即オッケーがでました。

休日は大変ですけど、並んでも、もう一度入りたいお店です。